古き日本のゴルフ場「鳴尾ゴルフ倶楽部」「NRCGA」

神戸ゴルフ倶楽部が日本最古のゴルフ場であるが、ここではそれ以外の日本の歴史あるゴルフ場を紹介。

鳴尾ゴルフ倶楽部~日本2番目の最古ゴルフ場~


■ 歴史

日本最初のゴルフ場である神戸ゴルフ倶楽部は降雪のため冬季はクローズとなるため、冬場にゴルフをプレーできる場所がない不便を解消するために、神戸ゴルフ倶楽部の生みの親であるアーサー・ヘスケス・グルームと親交のあったウィリアム・ジョン・ロビンソンが、現在の神戸市横屋に日本2番目となるゴルフ場「横屋ゴルフアソシエーション」を6ホールで1904年に作った。

その後、解散、移転、縮小、拡充などを繰り返し、現在は兵庫県川西市に「鳴尾ゴルフ倶楽部」として運営されている。

■ トピックス

ニッポン・レース・クラブ・ゴルフィング・アソシエーション 根岸コース(NRCGA)~日本3番目の最古ゴルフ場~


■ 歴史

六甲山、横屋に続き日本3番目のゴルフ場として1906年に誕生したのが、関東初となる横浜市根岸に出来た「ニッポン・レース・クラブ・ゴルフィング・アソシエーション 根岸コース」。

根岸(横浜)競馬場の中央の土地に作った9ホール(2473y par34)のゴルフ場で、これまでのゴルフ場のグリーンはサンドグリーンだったが、日本初の芝草グリーンを実現させた。

■ 現在

現在は競馬場もゴルフ場も廃墟となっており、その跡地は根岸森林公園の一部となっている。参考|根岸競馬場跡の画像|Wikipedia

*関連|歴史の古いゴルフ場トップ10|ゴルフ場グリーンHole
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